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2006.08.07(月)

イカ兄とおじさん。

どうも、ろじゃあ二世です。
今日は日記ですよ。
まぁ日記っていっても一昨日の話ですけど。

一昨日っていえば僕が旅行に出かけた日。
僕は名古屋からバスに乗って三重まで行くつもりだったですよ。
けど、やっぱり「バスの遅れ」とか「浮浪者の出現」とかのなんやかんやで時間がいつものごとく余る訳です。
ただ待ってるのも悲しいんで、地下街っぽいとこまでランチを買いにいきました。
という訳で、そこでの話です。(前置き長いな


僕「ふぅ、
 (妙にセレブなおばさん達に陰湿な妨害を受けつつも)
  カツサンドも買い終えたし、
 (つり銭が三回も詰まって係りの人に白い目で見られながらも)
  ちゃんとジュースもGETしたし、そろそろ戻るかな。  」 

お茶屋のイカした兄ちゃん「ヘイ、YOUちょっとお茶しない?」      
                「君、君。これ新製品なんだけど飲んで行かない?」

僕「(マジかよ、時間ねーのに)じゃあ、一杯頂きます。」

イカ兄「はい、どうぞ。」

ここでイカ兄はお茶を出した後、後ろを向いて何やら調合しだします。
そして、僕がお茶に手をかけようとした瞬間…!

おじさん出現!?
彼は僕に出されたお茶を横から颯爽と奪い取り、ゲップをしながら夜の闇に消えていった…。

あまりの驚愕の事態に立ちすくむ僕。
僕「…………」

イカ兄(振り向きつつ)「あ、お味の方どうでした?」

僕「すごく美味しかったですよ……」

イカ兄「それは良かった。」

いつまでも立っている僕を見て、けげんそうな顔で
イカ兄「何か、お探しでしょうか?」

立ち去りつつ
僕「人間が生きる意味をいえ、特に…。」

おじさん、あなたは僕のお茶と引き換えに、ネタという大事な物を残してくれたんだね。
僕はあなたをたぶん一生忘れないよ。

<終幕>
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プロフィール

ろじゃあ2世

Author:ろじゃあ2世
口を開けば「眠い。」が口癖の中学生。
基本的に夜型。

 
今日の奇妙な一言。

「逆にサプライズ」という言葉は、なかなか奥が深いのですよ。

 
相互の申し込みとか。

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